どうして今更FXなのか?仮想通貨じゃダメなの?

どうして今更FXなのか?仮想通貨じゃダメなの?

僕なりの考えですが、Synchronicity(シンクロニシティ)のインジケーターを通じて投資スキルを学べば、その知見は仮想通貨の市場においても活かせると思います、

ではなぜ、最近流行っている仮想通貨ではなく、FXに注力しているのか…これには次の2つの理由があるからなのです。

Synchronicity(シンクロニシティ)HP

仮想通貨は価値が安定していないから

仮想通貨の業界を牽引する代表的なコインといえばビットコインですよね。

今でこそ市民権を得ているビットコインですが、公に取引されるようになったのは、実はつい最近のことです。

やはり、一番の特徴として挙がるのは、価値が安定していないことではないでしょうか。

瞬く間に上昇したかと思えば、それ以上の勢いで下落したり、その繰り返しです。

とはいえ、今では数百万円以上の価値がつけられていますよね?

この理由について、詳しく知っている人がいますでしょうか。

その答えは、みんなが価値があるものだと思っているからです。

ダイヤモンドも、そこらへんに転がっていればただの石ころに過ぎないわけですが、仮想通貨だって同じです。

仮想通貨を支えるブロックチェーンの技術に革新的な変化が起これば、ビットコインの価値も大きく変わることが考えられるのはないでしょうか?

一方で、市場がもう少し成熟し、仮想通貨の価値が安定期に入ってくれば、Synchronicity(シンクロニシティ)のインジケーターが適用できる日が来るかもしれません。

通貨の価値は国が保証しているから

FXで扱う各国の通貨は、それぞれの国が信用価値を保証しています。

通貨の価値は、その国の国力を反映しているとも言われ、アメリカやシンガポールなど、先進国の通貨は基本的に価値が高く安定しています。

また日本におていも、昔は「金本位制」が採用されていて、紙幣の価値は金(純金)と紐づけられていました。

日本という国が明日いきなりなくなって、日本円の価値がゼロになってしまった…なんてことは到底考えられないですよね。

だからこそ通貨投資は安定しているのであって、仮想通貨のように常識はずれな値動きも起こりにくいので、投資スキルやトレードテクニックが活かしやすいというメリットがあるのです。

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